無外流居合兵道
とは

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無外流居合兵道は、江戸時代延宝8年(1680年)に
近江国甲賀郡出身の辻月丹資茂(つじけったんすけもち)によって
創始された剣術の流派を基としている。
辻月丹資茂は幼名兵内といい、京に出て会津藩士といわれる
山口卜真斉より山口流剣術を学んだ。
数々の修行を重ねた後、江戸に出て道場を開く。
剣術の修行と合わせて麻布吸江寺において禅の修行にも取り組み、
石潭良全和尚より「一法実無外」の偈を授かり、
そこから流儀を無外流とした。